会える可能性とセックスの関係
みなさん、うすうす感づいているかもしれませんが、サイトによってセックスができる確率と会える確率は反比例します。
たとえば、再恋愛のようなサイトで紳士的に振る舞っていれば実際に女性と会うのはそれほど難しくないでしょう。
一方、SM縁結びのようなサイトは、会う約束をするまでは大変ですが、会えばほぼ100%の確率でセックスができるはず。
つまり、会うだけでセックスができなければ意味がないと思うのか、それともまずは女性とリアルで知り合いになりたいと思うのかによってサイトを使い分ければいいということです。
もちろん、入会は無料ですからどちらにも入会して人格を使い分けるのは自由ですが……。
架空請求の対処法(その1)
使った覚えのない請求がもし来たら?
不安に思っていたら何もできませんね。当サイトで紹介している出会い系サイトは架空請求をすることは絶対にありませんが、他のサイトを利用することもあるでしょうから、ここに注意点を書いておきます。
1.絶対にお金を払わない!
2.ワンコールがあってもかけない!
3.不審な番号が鳴り続けて出た場合でも個人情報は一切教えない、答えない!
4.不審メールの返信はしない!
5.とことん無視する!不安な方は下記まで問い合わせしてみてください。
「公序良俗違反」・契約上の「錯誤」に見に覚えのない請求などは支払い義務はありません。
ただし少額訴訟など、裁判所からの通達を無視すると刑が確定してしまいますので ご注意下さい。
裁判所からの封書が来たら注意してください。(裁判所や弁護士からの連絡がメールやハガキで来ることはありません。)
逆に脅しなどのメール、はがきは法的に有効な犯罪の証拠なので保存しておいてください。郵便による請求も証拠になるので保管しておいてください。
架空請求の対処法(その2)
まず裁判所から出頭命令が来たら裁判所に確認をしてください。このとき注意することは書いてある裁判所を必ずタウンページなどで調べてください。
その書類が偽物の可能性がありますので、書いてある番号にかけるのではなく、必ず自分で調べてください。
偽物の場合は無視してください。
本物の場合は弁護士や消費者センターに相談してください。個人の判断で絶対に無視しないでください。裁判に負けて支払うはめになります。
◆国民生活センター :http://www.kokusen.go.jp/
債権回収詐欺(架空請求)などについての情報あり
◆警視庁サイバー犯罪対策:http://www.npa.go.jp/cyber/
警視庁サイバー犯罪対策のサイトです。
◆WEB110(インターネットの犯罪被害)追跡調査:http://www.web110.com/
ネットトラブルについてのさまざまな情報が充実しています。
◆携帯迷惑メールバスターズ :http://www.age.jp/~busters/
どんなサイトを使ったらいいの?
中高年(いわゆるオヤジ世代)の方々から「出会いサイト」を利用しようと思うのですが、どのようなサイトを利用したらよいのでしょうか? というメールをいただきます。
そのサイトをずばり教えてくれと言われるんですが、どのサイトも一長一短あり、断言するのも難しい。
ですが、最近では『再恋愛』をオススメしています。
フリーメールでも登録できるから安心ですし、携帯番号・携帯アドレス・個人情報が一切不要で、安全・無料・気軽に利用できます。無料お試しポイントがあるので、お試しだけなら無料なのがうれしいですね。
サイトの利用の前に
出会い系サイトを利用するにあたり、何をすれば良いのか、何をするとダメなのか…出会う為にすべき事は本当はとても簡単な事なのです。
・メールアドレス&電話番号交換OKのサイトに入会した場合に、いきなりメールアドレスを聞くのはNGです。そもそもメールアドレス交換をすぐにできるなら出会い系サイトを利用しないでメールアドレスをバラまけばすむことなのです。女性は不安がいっぱいであるということを理解しましょう。
・メールの催促は相手に窮屈感を与えます。複数の女性にメールを送って返事をゆっくり待ちましょう。相手のことを考えることが大切です。
・すぐに会いたがるのはNGです。まずはせめてお互いの自己紹介をして性格を把握してから会いましょう。
まだまだありますが、やはり、常識や誠実と言うのは現実社会でもネット社会でも必要な事なのです。



